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はしか患者、昨年は35人 08年以降で最低

国立感染症研究所は26日までに、国内のはしか(麻疹)の患者数が昨年は35人で、現在の形での集計が始まった2008年以降、最低だったと厚生労働省の専門家会議に報告した。

はしかは、世界保健機関(WHO)が国内に土着するウイルスによる感染が確認されない「排除状態」と認定しており、昨年の35人も海外から持ち込まれたウイルスによるとみられる。会議では排除状態の維持のため、予防接種の普及啓発を続ける方針を確認した。

一方、風疹も20年度までの排除を目指すが、12~13年には予防接種を受けていない成人男性を中心に大規模な流行が発生。厚労省は14年時点で、約400万人が十分な免疫を持っていないとの試算を明らかにした。〔共同〕

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