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女性の強制退去取り消し 不法残留で結婚、千葉

不法残留の状態で日本人と結婚した千葉県八街市のインドネシア国籍の女性(34)が国に強制退去処分の取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日までに、処分を取り消した。

国は違法状態での婚姻で、在留する権利を保護する必要性は低いと主張したが、谷口豊裁判長は「強制退去は安定した家族関係を分断し、著しく妥当性を欠く」と指摘した。

判決によると、女性は2003年に入国し、在留期限を過ぎた14年10月、交際していた男性(45)と結婚。婚姻を理由に法務省入国管理局に在留特別許可を求めたが認められず、昨年2月に退去を通知された。〔共同〕

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