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福島・楢葉町住民と国、帰町の課題協議 懇談会スタート

東京電力福島第1原子力発電所事故でほぼ全域が避難区域に指定されている福島県楢葉町の住民と国の担当者が話し合う懇談会が25日、同県いわき市で開かれた。国は来月10日までに県内外で計12回開き、住民の意見を踏まえて避難指示解除の可否や時期を判断する。

この日参加した住民は約100人。国は同原発の廃炉・汚染水対策や町内の除染状況、帰還のための住民支援策などについてデータや図表を示しながら説明した。

住民からは水道水の安全性などを危惧する声が相次いだ。「まだ安心して帰還できる状況になっていない」と訴える住民も多かった。国の原子力災害現地対策本部の後藤収副本部長は「課題を一つずつ解決したい」と話した。

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