ほかにも患者12人死亡 群馬大病院、同一の執刀医

2015/9/26付
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群馬大病院で同じ男性医師(退職)の肝臓手術を受けた患者18人が相次いで死亡した問題で、ほかにも男性医師の手術を受けた患者12人が術後一定期間内に死亡していたことが25日、分かった。被害対策弁護団が群馬県高崎市で開いた記者会見で、病院側の調査として明らかにした。

弁護団によると、12人の患者は、男性医師が旧第2外科で手術を担当していた2007~14年に肝臓や膵臓(すいぞう)などの手術を受けた。膵臓…

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