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コード断線による火災に注意 こたつなど暖房機器で発生

製品評価技術基盤機構(NITE)は25日、電気こたつや電気カーペットなどのコードの断線などが原因で、発火や火災が発生しているとして注意を呼び掛けた。暖房機器の電気コードに関連する被害は2009~13年度に少なくとも75件に上ったという。

NITEによると、ねじれによってコードが断線した状態で通電したケースなどで発火や出火に至る事故が起きている。実験では、こたつの脚の下敷きになって断線したコードでの出火も確認された。

NITEは、コードを折り曲げたり、ねじったりしないよう促すとともに、電気カーペットや電気マットを強く曲げて発熱体を傷めないようアドバイスしている。担当者は「焦げ臭い、温まりにくいなどの状況があれば使用を中止して販売店などに相談してほしい」と話している。〔共同〕

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