2019年2月21日(木)

タカタ問題で追加リコール、トヨタなど42万台

2015/6/25付
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タカタ製エアバッグ欠陥問題で、トヨタ自動車と日産自動車、三菱自動車の3社は25日、計約42万6千台の追加リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。タカタが米運輸省にエアバッグの欠陥を認め、約3400万個のリコール実施で合意したことを受け、対象を拡大した。国内の関連リコールは12社計約784万台となった。

トヨタは「プロボックス」など計10車種2230台(2001年12月~02年9月生産)と「アルファード G」など計16車種35万8031台(03年5月~08年12月生産)の計36万261台。日産は「フーガ」など計7車種3万5946台(07年4月~09年1月生産)。三菱自は「アイ」など計2車種3万744台(07年2月~08年12月生産)。

いずれも助手席側に問題があり、エアバッグの作動時に金属片が飛び散る恐れがある。

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