宮城・千葉もH5N6型 鳥インフル

2017/3/25 23:16
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 農林水産省は25日、宮城県栗原市と千葉県旭市の養鶏場の鶏から検出された高病原性鳥インフルエンザウイルスが「H5N6型」と遺伝子検査で判明したと発表した。

 今冬に国内の農場で発生していた高病原性鳥インフルエンザと同型のウイルスで、農水省は感染経路の解明を進める。

 宮城県と千葉県は被害拡大を防ぐため、自衛隊などの協力を得て鶏の殺処分を実施。千葉県は25日午後0時半に殺処分を終え、台帳から約6万8千羽とみていた処分対象が実際は約6万2千羽だったことを明らかにした。宮城県の対象は22万羽となっている。〔共同〕

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