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村上世彰元代表に相場操縦の疑い 証券監視委が強制調査

村上世彰氏の関係先から押収物を運び出す証券取引等監視委の係官(25日午後、東京都港区)

「物言う株主」として知られ、旧村上ファンドを率いた村上世彰元代表が保有する株式の株価を不正に操作した疑いが強まったとして、証券取引等監視委員会は25日、金融商品取引法違反(相場操縦)容疑で東京都内の村上元代表の家族宅を捜索するなど強制調査した。押収した資料の分析を進め、詳しい実態の解明を進める。

村上元代表はニッポン放送株を巡るインサイダー取引の罪に問われ、2011年に執行猶予付きの有罪判決が確定した。現在はシンガポールを拠点に活動。今年に入り、黒田電気の株式を大量に保有していたことが判明し、市場関係者らから再び注目を集めていた。

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