広域通信制高30校を実地調査へ 文科省

2017/1/25 20:48
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ウィッツ青山学園高校(三重県伊賀市)の広域通信制で不適切な指導が行われていた問題を受け、文部科学省は今後2年間で、運営面で課題があると見られる広域通信制高校約30校を実地調査する。同省の点検チームが学校を訪問し、適切な教員配置や生徒への指導が行われているか調べ、問題があれば改善を促す。

点検チームの初会合が25日、省内で開催された。同省はウィッツ青山の問題を受け、2018年度末までを「集中点検期間」と位置付けている。点検チームでは、構造改革特区法に基づき設置されている株式会社立学校(現在19校)を含め30校程度を調査する方針。

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