日本板硝子、大和証券を賠償提訴 「情報漏洩で株価下落」

2014/11/26付
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日本経済新聞 電子版
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2010年に実施した公募増資を巡り、主幹事の大和証券(旧大和証券キャピタル・マーケッツ)が事前に増資情報を漏洩したため株価が下落したとして、日本板硝子が同証券に約30億円の損害賠償を求める訴えを、東京地裁に起こしたことが25日、分かった。日本板硝子は、株価下落で資金の調達額が減少したとしている。

公募増資で主幹事を務めた証券会社からの情報漏れは野村証券などでも発覚し、12年に増資インサイダーとし…

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