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富士山が「初雪化粧」 富士吉田市が宣言

山梨県富士吉田市は25日、富士山の「初雪化粧」を宣言した。甲府地方気象台が発表する公式の「初冠雪」とは別に独自に確認しており、昨年より16日早い。気象台は25日、「山頂付近が朝から雲に覆われ、冠雪を確認できない」として発表を見送った。

富士吉田市富士山課によると、午前6時ごろ、山頂付近が冠雪しているのを市職員が確認。24日午後の山頂付近の気温が氷点下になり、一帯で降っていた雨が山頂では雪になったとみている。

富士山の初冠雪は甲府地方気象台が観測し発表しているが、気象台が麓から約40キロ離れているため、冠雪を確認できない場合に備えて富士吉田市は2006年から独自の宣言を出している。〔共同〕

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