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浜岡原発で竜巻想定の初訓練実施 地元消防も協力

(更新)

中部電力は25日、浜岡原発(静岡県御前崎市)が運転中に竜巻被害によって外部電源を喪失する緊急事態に陥ったと想定した対策訓練を実施した。竜巻を想定した浜岡原発での訓練は初めてで、全国的にも珍しいという。災害対応の手順を確かめるのが主な狙い。

訓練は竜巻で、外部から原発構内につながる3本の高圧送電線が切断され、3つの原子炉のうち、1つの冷却機能が失われたケースを想定。構内に待機している冷却用ポンプ車を原子炉建屋に横付けにし、直接注水して原子炉を冷却する手順を確認した。

原発構内の送電線直下で発生した山火事を地元消防と協力して消火する訓練も実施。火に見立てた旗に約30人が4本のホースで放水した。〔共同〕

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