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危険ドラッグ、新たに827物質を指定 厚労省

厚生労働省は24日、危険ドラッグに使われる可能性がある「カチノン系化合物」を医薬品医療機器法(旧薬事法)の包括指定の対象にする方針を決めた。包括指定に伴って新たに827物質が指定薬物となり、製造や販売、所持などが禁止される。

同日開かれた厚労省の部会で了承された。これで指定薬物は計2297物質になる。省令改正を経て5月にも施行される。包括指定は3例目。

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