外れ馬券訴訟、国も「経費」受け入れ 大阪高裁

2015/4/24付
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競馬の外れ馬券代を経費と認めず所得税を課したのは違法だとして、インターネットを通じて大量に馬券を購入していた男性(41)が課税処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審の口頭弁論が24日、大阪高裁(石井寛明裁判長)であった。国側は、外れ馬券代も経費と認めて約7億4千万円の課税を取り消した一審・大阪地裁判決を受け入れることを表明した。

男性が所得税法違反罪に問われた刑事事件の裁判で、最高裁は3月、民事の一…

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