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マイナンバー通知、止まらぬ誤配達 東京・千葉・神奈川…

マイナンバーの番号通知カードの配達ミスが依然続いている。24日には日本郵便が東京都や千葉、神奈川両県などの郵便局でミスがあったと発表した。

同社南関東支社の発表によると、神奈川県座間市の座間郵便局の社員が22日、相模原市内の民家へカードが入った簡易書留の配達に訪れた際、隣に住む住民の書留を渡した。2軒は住所が同一で名字も同じだった。書留を届ける際は住所と名前を読み上げて確認する決まりだが、怠った。

直後にミスに気付き戻ったが、受取人はすでに開封。郵便局は2軒の住民に謝罪し、市に再発行を依頼した。誤配達は神奈川県内では初。

千葉県では2つの郵便局でカード入りの書留を計2通、誤った世帯に配達していた。東京都府中市の武蔵府中郵便局が同様の書留6通を同市のマンション管理人室近くに置き忘れ、約40分後に住民の連絡で気づいていたことも分かった。

愛知県瀬戸市の瀬戸郵便局はカードが入った封筒10通を規定の簡易書留ではなく、普通郵便で配達していた。日本郵便は「改めて全社員に指導を徹底する」としている。〔共同〕

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