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エレベーター事故の遺族、消費者相に要望書

東京都港区のマンションで2006年に発生したシンドラーエレベータ社製のエレベーター事故で、死亡した市川大輔さん(当時16)の母親、正子さん(63)が24日、消費者庁で山口俊一消費者相と面会した。消費者安全調査委員会(消費者事故調)に対する事故原因の解明と被害者支援室の設置を求める要望書を手渡した。

正子さんは山口消費者相に対して、消費者事故調がまとめる報告書に「事故の人的要因や組織的要因なども調査した上で、再発防止策をまとめてほしい」と要望した。また、事故の被害者遺族を支援する国の窓口がないことに触れ、消費者庁の中に被害者支援室の設置を求めた。山口消費者相は「早急に結果が出るように頑張りたい」と答えた。

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