/

SNS投稿に「嫉妬」半数超 民間調査

会員制交流サイト(SNS)で、他人の楽しい投稿に嫉妬する人が半数以上いることが、情報セキュリティー会社カスペルスキー研究所(ロシア)の調査で分かった。楽しむためのSNSだが、さまざまなネガティブな気分にもなる実態が浮かび上がった。

日本を含む世界18カ国で昨年10~11月にアンケートを行った。

日本で回収した千人分の結果によると、SNSで嫌な気分になった理由(複数回答)は「他人が自分より良い人生を送っていることを知った(結婚、子供、旅行、休暇)」が54%で最多だった。次いで「迷惑な広告」が48%、「友達が楽しい休暇の写真を投稿した」が43%となった。自分の投稿に「いいね!」があまり付かなかった場合を挙げた人は42%いた。

SNSへ投稿する内容は「自分が楽しいと感じたこと」が65%でトップ。「趣味」が35%、「イベント、パーティー、お出掛けなど」が26%だった。

自分の投稿への「いいね!」を得るために、友達や同僚の恥ずかしい情報や秘密を公表してもいいと考える人が2~4%いた。カスペルスキー研究所は「ネットに公開された情報を完全に消すのは困難。犯罪に悪用される恐れもある」と、プライバシーに配慮するよう注意を促している。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン