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松井知事、証人喚問「いつでも行く」 森友問題

森友学園の小学校設置を巡る問題で、大阪府の松井一郎知事は24日、民進党など野党4党が求める自身の証人喚問について「いつでも行く。欠席裁判で人のことをけなすなら僕を呼んでほしい」と述べ、応じる姿勢を示した。問題の経緯を調べるための「百条委員会」を設置すべきだとの考えも明らかにした。

百条委の設置は第2会派の自民党府議団が同日の府議会に提案。第1会派の大阪維新の会の代表も務める松井知事も賛同の意向を示したことにより、百条委は設置される見通しとなった。

一方、松井知事は同学園の籠池泰典氏が23日の国会での証人喚問で、小学校の設置認可を巡り大阪府議会議長を務めた故・畠成章氏を通じ「知事に働きかけしていただいた」と証言したことにも言及。2011年に府議を引退した畠氏が14年4月に知事室を訪れたものの、「私立学校に関する要請は全くなかった」とした。

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