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ノロウイルスなど感染性胃腸炎、再び増加

国立感染症研究所は24日、年末年始に大流行が収まっていたノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が15日までの1週間に再び増え始めたと発表した。1医療機関当たりの患者数は6.48人となり、前の週から1.17人増えた。

新学期で幼稚園や保育園、学校などが再開したことが背景にあるとみられる。同研究所は「高い水準の地域もあり、引き続き手洗いなどで予防を」と呼び掛けている。

患者は昨年末に1医療機関当たり20人を超え、2006年以来の大流行となっていた。全国に約3千ある定点医療機関から新たに報告された患者数は1週間に2万506人で、前週より約4千人増加。1医療機関当たりの患者数は大分(18.25人)、福井(16.05人)、宮崎(15.25人)、熊本(12.92人)、愛媛(12.84人)などが多かったが、いずれも流行警報を発する基準となる20人を下回った。〔共同〕

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