/

大学入試改革へ専門家会議発足 座長に前中教審会長・安西氏

下村博文文部科学相は24日の閣議後の記者会見で、大学入試改革の具体論を議論する「高大接続システム改革会議」を同日付で発足させたと発表した。大学学長や高校校長のほか、有識者ら計27人で構成。座長には中央教育審議会の前会長、安西祐一郎・日本学術振興会理事長を起用した。

同会議は、大学入試センター試験に代えて導入する大学入学希望者学力評価テスト(仮称)と高等学校基礎学力テスト(仮称)、各大学の個別選抜の具体的な内容などを検討する。今夏に中間まとめを出し、年内に最終報告をまとめる。

中教審は昨年12月に示した大学入試改革をめぐる答申で、知識量重視の現行入試の抜本的な見直しを提言し、具体論を詰める専門家会議を設置するよう求めていた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン