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外国人の受診、英語でサポート 医学生がチーム設立

日本を訪れた外国人が医療機関を受診するのを英語でサポートしようと、日本大や慶応大などの医学部の学生らが23日、学生有志の支援チーム「Team Medics(チーム・メディックス)」を24日に立ち上げると発表した。2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、外国人が集まるイベントなどで活動を予定している。

チームには大学の医学部生ら約90人が参加。イベント会場で体調を崩したり、けがをしたりした外国人がいた時、英語で症状などを聞き取り、病院の窓口で伝えやすいように日本語で問診票を作ったり、受診できる病院を探したりする。医療英語や他国の保険制度などの学習会も開く。

チーム代表の日大医学部2年の鈴木あみさん(21)は「留学先で体調を崩した時にどの病院に行けばいいか分からず、大変な思いをした。同じ悩みを持つ人の力になりたい」と話している。

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