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富士通元社長の秋草直之氏が死去

富士通の社長、会長を務めた秋草直之(あきくさ・なおゆき)氏が18日午後4時34分、急性心不全のため東京都内の病院で死去した。77歳だった。連絡先は同社秘書室。お別れの会は7月29日正午から東京・帝国ホテル。喪主は妻、杏子さん。

秋草氏は情報システムの開発を中心とするソフト・サービス事業の責任者を経て1998年に社長に就任。2003年に会長となり、08年に相談役に退いた後も10年まで取締役にとどまるなど経営に強い影響力を持ち続けた。取締役の在任は22年間に及んだ。

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