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25日までに第三者の弁護士選任 舛添知事、政治資金問題で

東京都の舛添要一知事は23日、政治資金の一部を私的な支出に充てていた問題で、支出内容の調査を行う弁護士について「色々お願い中だが、25日までには選任できると思う」と述べた。都庁内で記者団に答えた。舛添知事は複数の弁護士を選任するとしたうえで、調査期間は「2、3カ月ということではない」と述べ、早期に結論を出す見通しを示している。

舛添知事は20日の定例記者会見では、自身の政治団体の政治資金収支報告書の記載などについて、政治資金規正法に詳しい第三者の弁護士に調査を依頼することを表明。「資料代」名目での美術品の購入や「会議費」に家族とのホテル代が含まれていたことなどの妥当性を調べるという。

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