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バイク少年を傷害致死容疑で家裁送致 神戸地裁、自転車押し衝突死

神戸地検尼崎支部は23日までに、今年3月にオートバイを無免許運転し、並走した高校1年の男子生徒(当時16)の自転車を足で押して踏切内に進入させ、電車との衝突事故で死亡させたとして、兵庫県尼崎市の無職少年(17)を傷害致死と道交法違反(無免許)の疑いで神戸家裁尼崎支部に送致した。

県警は自動車運転処罰法違反容疑で逮捕したが、地検尼崎支部は「証拠から傷害致死の事実が認定できる」と説明している。送致時に付ける意見は明らかにしていない。

送致容疑は3月28日午後5時ごろ、尼崎市のJR福知山線の踏切近くで、無免許でオートバイを運転。男子生徒の自転車のサドル下に右足を当てて押し、踏切に進入させて快速電車に衝突、死なせた疑い。

県警によると、オートバイは時速約50キロで走っていたとみられ、少年は「止まれると思っていた」と逮捕容疑を一部否認していた。〔共同〕

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