ねぶたの面、新青森駅で展示 北海道新幹線開業PR

2016/3/23 12:11
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JR新青森駅で展示が始まった義経(右)と弁慶のねぶたの面(23日)=共同

JR新青森駅で展示が始まった義経(右)と弁慶のねぶたの面(23日)=共同

北海道新幹線開業を盛り上げようと、JR新青森駅(青森市)で23日、夏の風物詩「青森ねぶた祭」で実際に使われたねぶたの面の展示が始まった。

昨年の祭に出陣した大型ねぶた「津軽海峡 義経飛龍」のうち「義経」と「弁慶」の顔の部分を構内に展示した。大きさは義経が縦、横ともに約160センチ、弁慶は縦約200センチ、横約140センチ。

ねぶた師の竹浪比呂央さんが新幹線の開業にちなみ、義経と弁慶が青森から北海道へと津軽海峡を渡る様子をテーマに制作した。

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