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震災関連死12人に 熊本県発表

熊本県は23日、震災関連死とみられる死亡者が1人増え、計12人になったと発表した。同県南阿蘇村の60代女性で、倒壊した家屋の下敷きになって骨折し、搬送されたが、21日に死亡が確認された。地震の直接的な死亡者は48人で、南阿蘇村では2人が行方不明になっている。

また、地震で住宅被害があった熊本県の自治体は、一部損壊に対する罹災(りさい)証明書の発行を始めている。全半壊を含め、既に千件以上の申請があった熊本市は同日、臨時窓口を設けて対応している。

熊本県で一部損壊の証明書を発行しているのは、熊本市、山鹿市、合志市、人吉市、天草市、南関町、大津町。菊陽町は25日から発行を始める。証明書は被災者が公的支援などを受ける際に必要。ただ、全半壊と違い、一部損壊は被災者生活再建支援金や義援金は受けられず、損害保険金の請求に利用されるケースが多い。

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