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鉄筋200本倒れ作業員2人死亡 東京・江戸川の工事現場

22日午後6時55分ごろ、東京都江戸川区西葛西2のマンション建設現場で約200本の鉄筋が倒れ、男性作業員3人が下敷きになった。2人が死亡し、1人が骨盤を折るなど重傷を負った。警視庁葛西署は業務上過失致死傷の疑いもあるとみて調べている。

葛西署によると、死亡したのは千葉県船橋市の高橋健太さん(30)と江戸川区のノエル・ベニテツさん(29)=キューバ国籍。重傷は千葉県市川市の男性(42)という。

鉄筋(長さ約4メートル、直径約4.5センチ、重さ約40キロ)は針金で束ねて立てかけられていたが、何らかの原因で約200本が突然倒れたとみられる。

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