東海道新幹線、一時運転見合わせ 沿線火災で
16万人に影響

2016/12/22 20:12 (2016/12/23 0:55更新)
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 JR東海は22日、東海道新幹線沿線の神奈川県平塚市横内で建物火災があったとして、午後4時40分ごろから2時間にわたり、東京―新大阪の上下線で運転を見合わせた。新幹線の設備への延焼やけが人はなかったが、約16万人に影響が出た。

 消防などによると、火災は新横浜―小田原の線路脇にある資材置き場とみられる建物で発生。午後6時すぎに鎮圧され、JR東海は設備への影響がなかったことを確認し、午後6時40分ごろに運転を再開した。

 東京駅の構内は通路に座り込む人たちで混雑。運転再開後も、みどりの窓口に切符の変更を求める人たちの長い列ができた。午後6時半の「のぞみ」で自宅がある広島に帰る予定だった女性(52)は運転再開後、「自分たちの列車がいつ発車するか分からない」と疲れた様子で話した。

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