五輪エンブレム 子供たちも議論 授業の題材、意見交わす

2016/4/23 11:30
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日本経済新聞 電子版
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2020年東京五輪・パラリンピックの新エンブレムが25日に発表される。「国民参画」を重視した選考の過程も関心を呼び、授業の題材に最終候補4作品を取り上げた学校では、子供たちが作品について活発な議論を交わした。一大イベントを飾るシンボルにはどの作品がふさわしいのか、審査の行方に注目が集まる。

「今から5分間、じっくり眺めてみて」。今月中旬、私立聖学院中学校(東京・北)での2年生の国語の授業。大川功…

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