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千葉の男性、ジカ熱感染 オセアニアに滞在

厚生労働省と千葉県は22日、蚊が媒介する感染症「ジカ熱」が流行するオセアニア太平洋諸島に滞在し帰国した千葉県白井市の10代男性が、ジカ熱に感染していることを確認したと発表した。渡航先で感染したとみられる。今年に入ってから国内で感染が判明したのは5人目。

厚労省は「国内では蚊が活発に活動する時期ではなく、感染が広がる恐れは極めて低い」としている。

男性は同諸島に約1年3カ月滞在した後、今月20日に帰国。同日、38度の発熱と発疹が出て、21日に医療機関を受診、千葉県衛生研究所の検査で感染を確認した。熱は下がり自宅で療養している。男性は現地で蚊に刺されたという。〔共同〕

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