2018年12月19日(水)

「プール開放」波高し 監視強化が負担、公立校の2割に減少

2017/9/2 12:12
情報元
日本経済新聞 電子版
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学校のプールを子供に利用してもらう「プール開放」が岐路に立っている。開放中のプールでの溺死事故がきっかけとなり、監視を強化するため外部委託などの負担がかさみ、実施は公立校の2割近くに減った。一方で「子供が水に慣れる環境を確保してほしい」という保護者などの思いもあり、限られた予算の中、市民が監視業務を分担する動きもある。

「安全には代えられない」。今夏は夏休み中のプール開放を4日間短縮した千葉県柏…

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