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2830万円着服容疑、日本水産元社員を逮捕 警視庁

水産食品大手「日本水産」の預金約2830万円を自分が管理する銀行口座に不正に送金したとして、警視庁捜査2課は22日、同社元社員、三浦奈緒美容疑者(43)=東京都品川区八潮5=を電子計算機使用詐欺容疑で逮捕した。同課によると、「借金返済や生活費などに使った」と供述している。

同課は三浦容疑者が2004年7月から14年12月にかけ、時効分も含めて1億5千万円程度を詐取した疑いがあるとみている。

逮捕容疑は同社の経理担当だった10年4月~11年3月、会計システムを不正操作し、自分が管理する架空会社名義の銀行口座に計約2830万円を振り込み、詐取した疑い。

東京国税局の指摘で発覚。日本水産は同容疑者を15年3月に懲戒解雇し、刑事告発していた。

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