暮らしに直結する課題、有権者注視 参院選公示

2016/6/23 1:09
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日本経済新聞 電子版
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参院選が22日公示され、18日間にわたる選挙戦が幕を開けた。新たに18、19歳も加わる有権者は、経済政策や子育て支援など暮らしに直結する課題をどう考えているのか。被災地の復興や憲法改正なども論点だ。7月10日の投票日に向け、各政党と候補者の主張に目をこらす有権者に聞いた。

■経済政策

「アベノミクスの恩恵は感じない。中小企業が効果を実感できる経済政策が必要だ」。東京都大田区で金型メーカーを営む今井…

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