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1人死亡、7人けが 海や山で事故相次ぐ

多くの学校が夏休みに入って最初の土曜日となった22日、全国の海や山などで事故が相次いだ。三重の川で1人が死亡したほか、千葉や神奈川、山梨、長野、滋賀で登山客や海水浴客ら7人が負傷。うち1人が重体となった。

三重県松阪市の櫛田川では、午後2時10分ごろ、男性から「知人が川に沈んでいる」と110番があり、同市のアルバイト、福居修さん(63)が川底から救助されたが、その後、搬送先の病院で死亡が確認された。一緒に遊びに来ていた知り合いの子供が流され、助けようとして溺れたとみられる。

神奈川県藤沢市の海水浴場では午後0時15分ごろ、同県座間市の男性(78)が溺れているのが見つかり、意識不明の重体。千葉県富津市の海岸では、川崎市に住む男性(24)が溺れて病院に運ばれた。

滋賀県の琵琶湖では、水上オートバイでウエークボードを引っ張っていた同県草津市の男性(22)が左腕打撲の軽傷。

山梨県では、北杜市内の八ケ岳連峰を下山中だった千葉県白井市の地方公務員の男性(59)が転倒し、骨折の疑い。南アルプス市の北岳では、登山をしていた埼玉県在住の介護職員の女性(59)が重傷を負ったほか、愛知県在住の60代女性も軽傷を負った。

長野県では、北アルプス常念岳を下山中の80代男性が転倒してけが。〔共同〕

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