見守り中死亡の男性に感謝状 警察庁長官

2017/3/22 13:36
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島根県益田市の国道で1月、児童の登校を見守る活動中に、酒気帯び運転の軽トラックにはねられ亡くなった同市の三原董充さん(当時73)に、警察庁長官感謝状が贈られることが決まった。22日までに島根県警が明らかにした。28日に益田署で妻、法子さん(68)に贈呈される。

三原さんは1983年に小学生だった次女を交通事故で亡くしていた。2002年から毎日児童の登校に付き添い、地域の自主防犯組織「豊川地区子ども見守り隊」に05年の結成当初から加わるなど、長年にわたり安心安全なまちづくりに尽力したことが評価された。

1月の事故は国道191号の信号のない交差点で発生し、三原さんが亡くなったほか、小3の男子児童が軽傷を負った。〔共同〕

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