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米で鳥インフル530万羽 過去最大、感染拡大阻止急ぐ

【シカゴ=野毛洋子】米アイオワ州で鳥インフルエンザ(H5N2型)が大量に発生した。米農務省によると、同州オセオラ郡の養鶏場で530万羽が感染した。感染規模は米国内で過去最大。政府は感染拡大の阻止を急いでいる。

米国の鳥インフル発生は2004年にテキサスの養鶏場で7千羽が感染して以来、約10年ぶり。

鳥インフルは米中西部で広がっている。ミネソタ州では4月に約200万羽の七面鳥が感染した。ウィスコンシン州でも鶏や七面鳥に鳥インフル感染が確認され、ウィスコンシン州知事は20日に非常事態を宣言。州兵を派遣し、対応に当たる。

米農務省によると、ヒトへの感染リスクは低く、これまでに感染事例は報告されていないという。

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