2019年1月24日(木)

福岡・飯塚市長、平日の日中に賭けマージャン 副市長も同席

2016/12/22 12:18
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福岡県飯塚市の斉藤守史市長(68)と田中秀哲副市長(69)が平日の日中に市庁舎を離れ、市内で賭けマージャンを繰り返ししていたことが22日、分かった。2人は事実関係を認め、この日の定例市議会で陳謝した。

市長は市内業者も同席していたとしたが「単なる旧知の知人で、便宜供与を図ったことはない」と説明した。副市長によると、メンバーは知人ら6~7人で固定され、ここ1年間を通じて見れば「勝ったり負けたりで(収支は)とんとんだった」と述べた。

市議会には「副市長が頻繁にマージャン店に出入りし、市の指定管理者の葬祭業者も入っている」との情報が寄せられていたという。

斉藤市長は食品会社社長を経て、2006年の市長選で初当選し現在3期目。田中副市長は市財務部長などを経て10年から現職。市長、副市長とも地方公務員法が規定する「特別職」で勤務時間は定められていない。〔共同〕

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