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具志堅氏、日体大学長に ロス五輪体操で金

1984年ロサンゼルス五輪体操男子個人総合金メダリストで日本体育大学副学長の具志堅幸司氏(60)が、4月に学長に就任することが22日、関係者への取材で分かった。2月の理事会で承認された。日体大で五輪金メダリストが学長となるのは初めて。

日体大出身の具志堅氏は、ロサンゼルス五輪で個人総合とつり輪の金メダルを含む5個のメダルを獲得した。世界選手権でも2つの金メダルを手にした。

引退後は後進の指導に当たり、2008年北京五輪では男子代表監督としてチームを率いた。現在は日本体操協会副会長を務めている。〔共同〕

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