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はやぶさ2調査対象の小惑星に名前を JAXAが公募

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、探査機「はやぶさ2」が向かっている小惑星「1999JU3」の名前を公募する。募集は22日から8月31日まで。国際的な慣例に基づき神話に由来する言葉が望ましいとしている。

JAXAの専用ホームページやはがきで受け付ける。9月に有識者の組織で選定し、この小惑星を発見した米国のチームを通じて国際天文学連合に命名を提案する。

名前はアルファベット16文字以内で日本の神話でもよく、神話と関係しない場合は特別な理由が必要。初代はやぶさが到着したイトカワは、日本のロケット開発の父と呼ばれる故糸川英夫博士にちなみ命名された。

小惑星は直径約900メートルのほぼ球形と判明している。JAXAは、はやぶさ2の名前が鳥にちなんでいることや、探査の目的が地球の水や生命のもとを調べるということに着想のヒントがあるのではと期待している。

問い合わせはJAXA名称案募集係(電)090・5551・1714。〔共同〕

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