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被曝事故、原因など報告 原子力機構理事長

日本原子力研究開発機構「大洗研究開発センター」(茨城県大洗町)の作業員被曝(ひばく)事故を受け、文部科学省の特命チームが22日会合を開いた。機構の児玉敏雄理事長が出席し、事故原因の究明や現場の除染作業などを報告。

事故は6日午前に発生。点検のため放射性物質が入った貯蔵容器を開けたところ、包んでいたビニールバッグが破裂し、室内に飛散した。作業員5人の尿からプルトニウムなどが検出され、内部被曝が確定的となった。

原子力規制委員会は21日、異例の立ち入り検査をセンターに実施。田中俊一委員長は同日の定例会合で「違反があればそれなりの対応を取る」と話した。〔共同〕

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