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赤トンボが育つ田んぼに 環境省、初の農薬影響調査

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環境省は22日までに、稲作に使われる農薬が、トンボの生態に与える影響について初の実態調査に乗り出した。アカトンボの代表種「アキアカネ」が激減するなか、国が生態系を測る指標ともいえるトンボの生息数の変化を重視した形だ。「田園を舞う秋の風景を取り戻したい」。住民たちによる保護活動も各地で活発になっている。

環境省による調査は9月、農業用水が田畑から流れ込む全国7カ所の湖や沼などで始まった。特定の農薬の...

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