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記憶遺産、10月4~6日に審査 日本は2件申請

歴史的な文書や絵画の記憶遺産への登録を決める国連教育科学文化機関(ユネスコ)国際諮問委員会が10月4~6日にアラブ首長国連邦で開かれる。日本からは第2次大戦後のシベリア抑留の資料と国宝「東寺百合文書」の2件を申請している。結果は7日までに公表される見通しだ。

中国が申請した南京大虐殺や従軍慰安婦の資料も審査される。日本政府は真正性を疑問視し取り下げを求めていた。「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録に続き、歴史問題を巡る対立を招くおそれがある。

諮問委はユネスコ加盟国の14人の委員で構成し、世界的な重要性を非公開の場で審査。結論を踏まえ、ユネスコ事務局長が登録の可否を最終決定する。〔共同〕

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