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広島土砂災害、警戒区域指定進まず 資産価値低下懸念

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広島市北部の大規模土砂災害で22日、新たに1人の遺体が見つかり、死者は40人となった。安否が分からなかった人と連絡が取れるなどし、行方不明者は47人となった。今回の土砂災害現場のほとんどは危険箇所と認識されながら、土砂災害防止法に基づく「警戒区域」などに指定されていなかった。背景には土地の資産価値低下に対する住民の懸念などもあり、国土交通省は区域指定を円滑に進めるための支援策の検討を進める。

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