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猿橋賞にワシントン大の鳥居教授 気孔のしくみ明らかに

「女性科学者に明るい未来をの会」(米沢富美子会長)は21日、自然科学分野で優れた業績をあげた女性研究者をたたえる「猿橋賞」の2015年の受賞者に米ワシントン大の鳥居啓子教授(49)を選んだと発表した。

鳥居教授は植物が光合成で葉から二酸化炭素を取り込む入り口にあたる気孔を形づくるしくみを明らかにした。気孔では隣接する細胞同士が指示を出し合って穴をつくる。動物や植物の発生メカニズムの解明に役立つ可能性があるという。

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