2019年2月22日(金)

東日本、来年1~3月は気温高め 気象庁予報

2016/12/22 11:41
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気象庁は22日までに、来年1月から3月までの3カ月間の天候予報を発表した。北日本(北海道、東北)から東日本(関東甲信、北陸、東海)にかけて平年と比べて気温が高めになりそうだ。

気象庁によると、北日本を中心に低気圧の影響を受けやすく、南から暖かい風が流れ込む。南米ペルー沖の海面水温が低くなるラニーニャ現象が起きると通常は冬に低温となる西日本(近畿、中四国、九州)も、その傾向が出ていないという。

降水量は北日本で平年並みか多く、東日本と西日本はほぼ平年並み。沖縄・奄美は平年並みか少なくなる。降雪量は全国的にほぼ平年並みの見込み。〔共同〕

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