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芸術院賞の受賞者と授賞理由

日本芸術院賞の受賞者と授賞理由は次の通り(敬称略)。

▽第1部(美術)

西田俊英(63)。日本画。院展出品作「森の住人」。

根岸右司(79)。洋画。日展出品作「古潭風声」。

高木聖雨(67)=本名茂行。恩賜賞。書。日展出品作「協戮(きょうりく)」。

▽第2部(文芸)

高樹のぶ子(70)=本名鶴田信子。小説。人間関係の機微を考察し豊かな物語性を織り込んだ小説。

渡辺保(81)=本名邦夫。恩賜賞。評論。伝統演劇の本質を探究した業績。

▽第3部(音楽・演劇・舞踊)

大槻文蔵(74)。能楽。舞台成果と大阪能楽界発展・後進育成の業績。

市川左団次(76)=本名荒川欣也。歌舞伎。「仮名手本忠臣蔵」の高師直役などの演技。

鳥羽屋里長(81)=本名川原寿夫。邦楽(長唄唄方)。長年にわたり第一人者として歌舞伎長唄の発展に尽くした業績。

一柳慧(84)。恩賜賞。洋楽(作曲)。長年の幅広い作曲活動。〔共同〕

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