都知事選、主権者教育間に合わない 高校は夏休みに

2016/7/22 12:12
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東京都民にとって参院選に続く選挙になる都知事選(31日投開票)が、学校現場に波紋を広げている。新たに有権者となった18歳が在籍する高校の多くは夏休み入り前後の時期で、参院選の際は盛んだった模擬投票などの主権者教育は困難。主要候補の出馬表明や公約が出そろうのが遅かったことも、公約比較などの授業を難しくしたようだ。

「都知事選が告示された14日ごろは、期末試験が終わって夏休み前の短縮授業や特別授業が…

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