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東京・中野区が児相開設 20年度にも、23区初

東京都中野区は21日、都道府県や政令市、中核市以外の自治体では初めて、児童相談所(児相)を開設すると発表した。5月に改正児童福祉法が成立。来年4月以降に東京23区も児相を設置できるようになるのを受け、2020年度の開業を目指す。区独自の相談所で子供の虐待問題などにきめ細かく対応する。

中野区の児童相談所は東京メトロ中野坂上駅(東京・中野)から徒歩約5分の中学校校舎内に設ける。既存の「子ども家庭支援センター」と一体化して「総合子どもセンター(仮称)」として運営する方針だ。虐待の疑いがある子供らを預かる「一時保護所」は、他の区と共同運営する方向で検討する。

同区は今後、児童福祉司など専門知識を持つ人材の育成などについて、東京都と協議する考えだ。都内には都が運営する児相が11カ所ある。

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