/

野生生まれのトキが「抱卵」 2年連続で

環境省は21日、新潟県佐渡市で、野生下で生まれた国の天然記念物トキのペアが卵を温める「抱卵」を始めたと発表した。昨年に続き2年連続で、ふ化すれば放鳥が始まった2008年以来、初めて野生生まれのつがいからひなが誕生することになる。

環境省によると、ペアはともに3歳。20日午前9時ごろから、交代で巣上に座り込む様子が確認され抱卵を開始したと判断した。19日夕方以降に産卵した可能性が高いという。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン