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東京都心で桜開花 全国で最も早い宣言

(更新)

気象庁は21日、東京都心で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年より5日早く昨年と同日だった。同庁によると、都心としては2008年以来、9年ぶりに全国で最も早い開花宣言。

東京都心で平年より5日早く開花したソメイヨシノ(21日午後、東京都千代田区の靖国神社)=伊藤航撮影

午前10時ごろ、開花を観測している靖国神社(東京・千代田)の標本木で5輪以上咲いているのを同庁職員が確認した。

この日は冷たい雨となったが、気象庁は「3月上旬まで気温が高めに推移し、3連休も18度を超える暖かさとなったことで、開花が早まった」としている。

日本気象協会(東京)が公表した各地の開花予想日(15日時点)は、福岡市22日、名古屋市27日、広島市と高松市28日、金沢市4月4日、仙台市4月9日。同協会はそれぞれ開花から7~10日ほどで満開となるとみている。

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